第13回先端科学技術分野学生国際会議(The 13th ICAST 2018 Manila)
を開催しました

 大学院自然科学教育部主催「第13回先端科学技術分野学生国際会議」(ICAST: International Student Conference on Advanced Science and Technology)をデ・ラ・サール大学(フィリピン)で開催しました。

 

 ICASTは学生により運営される国際会議で、英語による研究発表や討論により学生の実践力及び英語運用能力を強化し、海外からの学生との交流により国際感覚を養うことを目的としています。平成20年より海外交流協定校での開催も含め毎年開催され、第13回目はデ・ラ・サール大学(フィリピン)での開催となりました。今回は、熊本大学からの参加者60名に加え、熊本県内の高校生2名、海外交流協定校(中国、インドネシア、フィリピン)から19名の学生が参加し、11月28日(水)、29日(木)の2日間の日程で、口頭発表55件、ポスター発表26件を英語で行いました。また、ICAST学生運営委員会を組織し、オープニングセッションを含む各セッションの司会進行等が学生により執り行われ、有意義な国際会議となりました。30日(金)に実施したフィールドトリップではCorregidor Islandを見学し、交流を深めました。

 

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オープニング

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オーラルセッション

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ポスターセッション

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ICAST 2018参加者集合写真

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フィールドトリップにて