2020年度クリエイティブ・マインドセット・セミナーのお知らせ

大学院自然科学教育部「イノベーションリーダー育成プログラム」では、今年度下記のとおり講演会を開催することになりましたので、ご案内申し上げます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【第1回】10月16日(金) 16:30~18:30講演タイトル:『楽しい仕事に必要な「3つの欲」』

講師:
端羽 英子 氏(株式会社ビザスク 共同創業者 兼 CEO)
講師プロフィール:
2001年に東京大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス投資銀行部門で企業ファイナンスに携わるも妊娠出産のため1年で退職。米国公認会計士試験に合格し、日本ロレアルで予算立案/管理を担当した後、MITに留学しMBAを取得。 ユニゾン・キャピタルでPE投資を5年間行った後、2012年3月に当社設立、2013年10月に「ビザスク」をローンチ、2020年3月に東証マザーズに上場。ビザスクは、「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションに、世界中のイノベーションを支えるナレッジプラットフォームを運営している。
端羽 英子

【第2回】11月16日(月) 16:30~18:30講演タイトル:「ブロックチェーンの未来」

講師:
小川 晃平 氏(株式会社VALU 代表取締役)
講師プロフィール:
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント卒業後、株式会社グリーに入社。
2012年より、グリー米国支社に赴任し、全米3位のモバイルゲームのリード・サーバーエンジニアを務める。帰国後、ホテル予約サイトなどの新規事業を牽引し、退社。
退社後は、フリーランスのエンジニアとして、複数の新規事業を立ち上げる。
その後、AccumBitを創業し、Bitcoin・Blockchainを用い、サービスの開発を進める。
2016年12月、株式会社VALUを創業。
小川 晃平

【第3回】12月14日(月) 16:30~18:30講演タイトル:「アート思考を学ぶー現代アートを通じた社会課題との向き合い方」(仮)

講師:
立石 従寛 氏(アーティスト)
講師プロフィール:
立石従寛(1986年シカゴ生)はロンドン拠点の美術家、キュレーター(HB.)、音楽家である。人工知能に流れる人間像の観察をテーマに仮想現実、立体音響(-360°)、建築手法を用いたインスタレーションを展開している。主な展示に「沈んだ世界のアンカー」(SPIRAL HALL、2019)、「生きられた庭」(京都府立植物園、2019)、「Allscape in a Hall」(Artists’ Fair Kyoto、2020)。主な音楽作品に「ことばおどる」(NHK、2019)、「Voyage in Sound」(AirBnB、2017)。2017年に渡英、Royal College of Artにおいてファインアートフォトグラフィー修士号を2020年に取得。修士論文「It can sing; it can compose; it can shoot」で首席。制作活動以外にオルタナティブアートスペース「The 5th Floor」の運営、アート思考を用いた事業コンサルティングを行っている。
立石 従寛

※オンライン開催または黒髪南キャンパスでの開催については、11月中旬に決定します。

【第4回】12月18日(金) 16:30~18:30講演タイトル:「世界の貧困をなくしたいー私の志から始めたソーシャルビジネス」

講師:
原口 瑛子 氏(ビジネスレザーファクトリー 代表取締役社長)
講師プロフィール:
熊本県生まれ。高校時代に「ハゲワシと少女」の写真を見て、「世界中の貧困をなくす」という志を持つ。早稲田大学卒業後、サセックス大学開発学研究所にて貧困と開発修士課程を修了。2010年国際協力機構(JICA)に入構、国際機関との連携事業や中南米地域の円借款事業などを担当。2015年(株)ボーダレス・ジャパンに入社、2017年ビジネスレザーファクトリー(株)代表取締役社長に。バングラデシュの貧困問題解決の事業に取り組んでいる。
原口 瑛子

※オンライン開催または黒髪南キャンパスでの開催については、11月中旬に決定します。

【お問い合わせ】
自然科学系事務課大学院教務・国際担当
E-mail:szk-projectapply@※
(メール送信の際は、※をjimu.kumamoto-u.ac.jpに置き換えてください。)