「魅力ある大学院教育」イニシアティブ合同シンポジウムを開催しました。

 自然科学研究科では、6月15日に熊本大学工学部百周年記念館において「魅力ある大学院教育」イニシアティブ合同シンポジウムを開催しました。
 会場には約200名の参加者を迎え、文部科学省高等教育局中岡大学振興課長の「大学院教育の強化について」と題した基調講演をはじめ、広島大学理学研究科「数理生命科学ディレクター養成プログラム」、山口大学医学系研究科「医工融合実践教育プログラム」、九州工業大学生命体工学研究科「出稽古修行型の分野横断研鑽システム」、奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科「物質科学の先端融合領域を担う研究者の育成」、岡山大学自然科学研究科「先端基礎科学開拓研究者養成プログラム」についてそれぞれの大学からお招きし、また自然科学研究科からは「異分野融合能力をもつ未来開拓型人材育成」について、それぞれの取組み紹介および質疑応答が行い、参加大学互いに多くの参考とすべきことを見いだすなど大変貴重な場となりました。
 自然科学研究科ではこのシンポジウムを足がかりにさらに今後の発展につなげるよう取組みを続けて行きます。