MOTとイノベーションによる地域産業の活性化~ 熊本大学大学院自然科学研究科MOT出前講義in 荒尾 ~


 熊本大学では、地域企業の経営力強化に貢献するためにさまざまな活動を行っています。大学院自然科学研究科MOT特別教育コースは、平成18年4月より1年間の集中講義形式かつノンディグリープログラムとして、特に少数精鋭教育を重要視し、定員15名程度として開設しました。MOTとはManagement of Technologyの略称で技術経営の英訳です。本コースは経営の基礎理論から技術経営の実践、及び多くの演習やディベート等で構成されています。講師陣は経営学の専門家や実務の第一線で活躍中の経営者等が担当し、大変高い評価を得ています。
今回はその中から、経営に重心を置いたエッセンスの部分を皆様にお届けいたします。





主催:熊本大学大学院自然科学研究科、福岡銀行、熊本ファミリー銀行


後援:荒尾市


定員:100人


参加費:無料


開催場所:荒尾市 市役所11号会議室


開催日:平成19年9月8日(土) 午後1:00~午後5:30 程度


申し込み方法: EメールまたはFaxにて


担当:熊本大学リエゾンオフィス 水野


Email: mizuno@kcr.kumamoto-u.ac.jp Fax: 096-342-3247





【プログラム】


開催挨拶1 熊本大学大学院自然科学研究科長 教授 松本 泰道



2 荒尾市  副市長 濱名 厚英



3 福岡銀行 執行役員 営業統括部長 福田 知



講演1  「日本企業の技術戦略」

九州大学 大学院 経済学研究院 教授  塩次喜代明

熊本大学客員教授



講演2  「経営に活かせる戦略的思考の方法」


文部科学省産学官連携コーディネータ  瀬戸 英昭

熊本大学客員教授


 
講演3  「アントレプレナー大賞企業のベンチャー経営」


株式会社データ復旧センター   代表取締役 藤井健太郎

熊本大学非常勤講師



閉会挨拶



司会   熊本大学 知的財産創生推進本部  野田耕右





画像は「画像のみ表示」等とすることで拡大できます。(ご使用のブラウザによります)