「MOTとイノベーションによる地域産業の活性化」のご案内

 わが国は研究開発と優秀な人材の育成による技術的優位により海外との競争に勝ち抜いてきました。しかし、近年では海外企業も日本の強みであった、ものづくりの分野でもかなりの成長を遂げてきています。また、国際的自由化が進み、地域の企業といえども国際競争と無縁ではなくなってきました。そこで、科学技術における地域イノベーションシステムによる地域企業の競争力強化が必要になってきており、我が国の第3期科学技術基本計画でも目標の一つになっています。これを達成するための手段とされているのが、テクノロジーに軸足を置いたイノベーションマネジメントであるMOT(技術経営)と「地域企業の研究開発力」を補完しMOTを実践する産学連携活動です。
主催 : 熊本大学大学院自然科学研究科、福岡銀行、熊本ファミリー銀行
共催 : 熊本市
定員 : 80人
参加費 : 無料
開催場所 : 熊本市役所別館(駐輪場)8階
開催日 : 平成19年10月20日(土) 午後1:00~午後5:30
【プログラム】
開催挨拶
講演1  「日本企業の技術戦略」
九州大学 大学院 経済学研究院 教授  塩次喜代明
(熊本大学客員教授)
講演2  「ものづくり企業の日本型MOT概論」
文部科学省産学官連携コーディネータ   瀬戸 英昭
(熊本大学客員教授)
講演3  「アントレプレナー大賞企業のベンチャー経営」
株式会社データ復旧センター(http://www.drivedata.jp/)
 代表取締役 藤井健太郎
閉会挨拶
司会)熊本大学 知的財産創生推進本部  野田耕右
開催チラシ(表)
開催チラシ(裏)