自然科学研究科留学生1日見学旅行

 自然科学研究科では、数年前から年に1~2回、留学生対象1日見学旅行を行っています。今年度は12月15日(土)に、学生31名とベトナム国立ハノイ科学大学から訪問中の先生3名が参加して行なわれました。
 朝9時にバスで大学を出発し、午前中は通潤橋を訪問。橋からの放水を見学後、周辺の山道を散策し美しい自然を満喫しました。午後は、国立水俣病情報センター・水俣市水俣病資料館・熊本県環境センターを訪れ、館長さんのお話やビデオ・展示等から水俣病の歴史、現在の状況、これからの町づくりについて学びました。
 その後御立岬に立ち寄り、海に沈む夕日を眺め、冬の短い一日を名残惜しみつつ帰路へとつきました。当日は天候にも恵まれ、留学生にとって熊本を知り親しむ良い機会となりました。