第12回NaPFA半導体量産地域イノベーションのための熊本大学シンポジウム のご案内

「半導体製造工場におけるエネルギー利用と省エネルギー」
◆開催趣旨:
 熊本県は半導体フォレスト構想の下、半導体の量産現場が多数立地している。半導体は我が国産業の基盤でもあるが、地球温暖化をはじめとする環境問題を避けて通る訳にはいかず、エネルギー利用の合理化、効率化が生産においてますます重要な要素となっている。そこで、半導体生産現場とエネルギー供給者が一堂に会し、今後のエネルギー利用の合理化に必要なものは何か意見を交わし、ニーズを見出すとともに、大学の持つシーズにより解決策が提供ができないかを議論する。
◆日時:2011年1月27日(木)
◆場所:熊本大学工学部百周年記念館
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「自動車用途で拡大・加速する高信頼性半導体デバイス」
◆開催趣旨:
 地球温暖化をはじめとする環境問題および省エネへの対応として、自動車駆動の電気化と制御の電子化が急速に拡大・進展している。その中にあって、キ―コンポーネントの半導体デバイスは、より一層の高い信頼性と品質を求められている。 また一方では、デバイス産業の宿命である価格低減要求が、ますます厳しくなっている。 
高品質・高信頼性と低価格を両立させるための熾烈な競争が繰り広げられていると言える。この分野における半導体デバイスの開発・量産現場の現状と今後の問題を整理し、高品質・高信頼性デバイスの開発・設計・量産技術の方向性について、現場に近い第一線のエンジニアを集めて科学的に検討する。
◆日時:2011年1月28日(金)
◆場所:熊本大学工学部百周年記念館
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公開セミナー『高信頼性半導体デバイスセミナー』
◆開催趣旨:
 高信頼性半導体デバイスシンポジウムに引き続き、セミーを開催する。 開発・量産現場で活躍中の第一線エンジニアに講師をお願いして、半導体デバイスの開発・設計から量産技術までを、初心者にも分かり易く解説する。
◆日時:2011年1月29日(土)
◆場所:熊本大学工学部インキュベーション施設1階多目的講義室
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