第7回 Women in Science を開催しました

 男女共同参画推進の啓発活動の一環としてGSST女性教員の集まりにより行われているWomen in Scienceは、2011年5月13日(金)12:00~13:00に工学部1号館共用会議室Bにて開催されました。

今回は,理学専攻の副島顕子教授にお話していただきました。「理系女子の存在意義」という硬いタイトルでしたが,現在の理系女性研究者が世間的にはどのように認識されているのかを小説や漫画などから解釈して,現実はどうなのかを実経験を紹介しながら考えてもらうものでした。少数派だといって特別な存在ではないけれど,理系の教育や研究を通して,正確なデータに基づく論理的思考ができるようになって欲しいというメッセージをいただきました。

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第7回 Women in Science