第8回 Women in Science を開催しました

 男女共同参画推進の啓発活動の一環としてGSST女性教員の集まりにより行われている、Women in Scienceは、2011年10月27日(木)12:00~13:00に、工学部1号館共用会議室Aにて開催されました。
 今回は、理学専攻の小島先生の研究室に滞在中の、Spanish National Research Council, Institute for Environmental Diagnosis and Water Studies(スペイン科学研究高等会議環境診断および水資源研究所)でSenior Researcherをされている、Dr. Teresa Morenoを講師にお招きしました。
 女性として研究を続けていくことについて、またスペインでの状況についてなどお聞きすることができました。今回からは、男子学生の参加も呼びかけ、2人の参加がありました。彼らの意見もまじえ、家庭と仕事の両立について盛り上がったディスカッションを行うことができ、有意義な意見交換の場となりました。

第8回 Women in Science

20111028
大学院自然科学研究科 AGEIN 学生主催特別講演 
「トランスレーショナルリサーチのねらい、達成と展望」 ~基礎研究が花開くとき~ 

 自然科学研究科では、AGEIN計画(Advanced General Education for Innovation)で特別教育プログラムを実施していますが、その一環として、博士後期課程の学生が企画・主催する「特別講義」を開催しております。
 これは、博士後期課程の学生が様々な分野の研究者や今までに読んだ本の著書など、直接話を聞いてみたいと思う人に依頼して、講義もしくは講演会を開催するというものです。 今回下記の通り学生主催の特別講演を開催いたします。興味のある方はぜひご来聴下さい。
人数把握のため、参加希望の方は11月18日までにメールでお申し込み願います。

大学院自然科学研究科 AGEIN特別教育プログラム 学生主催特別講演
「トランスレーショナルリサーチのねらい、達成と展望」
~基礎研究が花開くとき~
■講師 福島 雅典先生
 (臨床研究情報センター センター長・京都大学名誉教授)
■日時 平成23年11月24日(木)14:00~16:00
■会場 熊本大学工学部百周年記念館
■講演内容:
 我々が普段行っている基礎研究の成果は、社会で応用されて初めて花開くものです。
トランスレーショナルリサーチは、医学の世界で基礎研究と臨床を繋ぐ橋となり、基礎研究成果が真に花開くのを支援する事業です。
 今回は、文部科学省と神戸市によって創設された日本初となるトランスレーショナルリサーチセンター、臨床研究情報センター(TRI)から、センター長であり京都大学名誉教授でもある福島雅典先生にお越し頂きます。
 最前線で活躍されている先生にお話を頂き、基礎研究が臨床(応用)へと繋がる事の重要性・難しさを学べます。この機会に我々も自らの基礎研究の応用の可能性、そして応用へと繋げる事の意義を再確認してみましょう。
医学・薬学系のみならず、研究者ならば必見の講演会です!!
ポスターはこちら
■企画・運営
 黒木 優太郎
 谷研究室 理学専攻生命科学講座 博士後期課程1年
■お申込み・お問い合わせ先
 熊本大学自然科学系事務ユニットプロジェクト支援室(担当:野口)
 E-mail: :szk-project@jimu.kumamoto-u.ac.jp (@を半角にして下さい。)
TEL: 096-342-3836 / FAX: 096-342-3010
 *11月18日(金)までにメールでお申し込みください。