平成21年-23年度 組織的な大学院教育改革推進プログラム「イノベーション創出のための大学院教養教育(AGEIN)」シンポジウムのご案内

大学院自然科学研究科長 西 山 忠 男

 大学院自然科学研究科では,平成21年度から今年度まで、組織的な大学院教育改革推進プログラム「イノベーション創出のための大学院教養教育(AGEIN)」という取り組みを実施して、大学院教育のさらなる充実に努めてまいりました。3年間の支援期間を終えるに当たり、その成果の検証と今後の展望をテーマとしたシンポジウムを開催いたします。
 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
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平成21年-23年度 組織的な大学院教育改革推進プログラム
「イノベーション創出のための大学院教養教育(AGEIN)」シンポジウム
日時:2012年3月9日(金)13:30?16:00
場所:大学院自然科学研究科研究棟2階セミナー室
プログラム:
1.ご挨拶 大学院自然科学研究科副研究科長 高島和希
2.「AGEINの取り組みと今後の展望」 取組実施担当代表者 原岡喜重
  ?休憩?  自立支援事業(*1)採用学生によるポスター発表(ロビーにて)
3.大学院生による成果発表
 (1)Abdullaeva Zhypargul(アブドツラエワ ヅパルグル)(*1)(複合新領域専攻)
  「Synthesis of carbide and sulfide nanomaterials by pulsed plasma in a liquid method (PPL)」
 (2)Caner Senkal(ジャネル センカル)(*1)(産業創造工学専攻)
  「Thermal fluid transport characteristics of a coaxial turbulent jet」
 (3)黒木優太郎(*2)(理学専攻生命科学講座) 「学問に主体的となる事で見えてきたもの」
 (4)大村訓史(*2)(理学専攻物理科学講座) 「海外から講師を呼ぶにあたって」
 (5)森下功啓(*2)(情報電気電子工学専攻) 「“可変圧縮比エンジンの技術解説”を企画して」
*1 自立支援事業
研究プロジェクトの企画力やマネジメント能力など、大学院生が自立して研究を遂行する能力の育成を目的として、研究活動経費を支援する事業。
*2 学生主催特別講義
大学院生が、様々な分野の研究者や今までに読んだ本の著者など、直接話を聞いてみたいと思う人に依頼して,講義もしくは講演会を開催する事業。
ポスターは、こちら
主催:熊本大学大学院自然科学研究科
担当:原岡喜重 :haraoka@kumamoto-u.ac.jp(@を半角に変えてください。)
問合せ先:
自然科学系事務ユニットプロジェクト支援室
野口(342?3836)、香月(342?3515)
e-mail: szk-project@jimu.kumamoto-u.ac.jp(@を半角に変えてください。)