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【開講通知】大学院集中講義 生物科学特別講義D
投稿者名:
大学院教務担当
2020.01.24

博士前期課程大学院生 各位

大学院集中講義 生物科学特別講義D

赤川 栄二先生(ソレイワ株式会社 社長)

  ・履修希望者は大学院教務担当で履修登録を行って下さい。

  ・生物科学以外の学生も受講できます。

<スケジュール>

2月4日(火)、5日(水)教室が日時によって変わりますが間違えないでください。

      1.    4日10時30分~12時(C330教室

          講義;時代に応じた医薬品開発の変遷

     2. 4日13時~14時30分(C329教室

             講義;再生医療に伴う新しい規制の枠組みと実用化推進の流れ

     3.    4日14時40分~16時10分(C329教室

             講義;再生医療等製品実用化までの道のりPart I(製造・品質管理編)

     4.    4日16時20分~17時50分(C329教室

             講義;再生医療等製品実用化までの道のりPart II(臨床開発編)

     5.    5日11時~12時30分(D201教室

              講義;幹細胞治療の歴史と開発動向

     6.    5日13時30分~15時(C329教室

             講義;免疫細胞治療の歴史と開発動向

     7.     5日15時10分~16時40分(C329教室

             講義;課題と解決に向けた今後の方向性

     8.     5日16時50分~17時50分(C329教室

              セミナー(大学院生にとってはプロゼミなどの一環です)

  • 集中講義 「再生医療・細胞治療の実用学」

<概要>再生医療・細胞治療は、これまでの低分子医薬品では治せなかった病気やケガを克服できる医療として期待されている。本講義では、前半に再生医療等製品の開発から承認までの流れを紹介し、後半にこれまで実用化された幹細胞や免疫細胞を原材料とした再生医療等製品を紹介する。そして再生医療製品の臨床開発を通して見えてきた課題と解決に向けた方向性について提案する。

  • セミナー 「基礎研究の実用化を目指した再生医療等製品開発のポイント」

<概要>再生医療・細胞治療の有望シーズは主にアカデミアの基礎研究を発端とするが、その有望シーズを医薬品として実用化を目指す場合は、論文投稿とは異なる製品の安全性を踏まえた製造方法および試験項目の確立が求められる。本セミナーでは、新たな薬事規制に基づいたこれまでの再生医療等製品の動向を事例に、実用化に向けた開発のポイントを紹介する。

 

問い合わせ 江頭恒(内線3430、etoko@kumamoto-u.ac.jp)