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日本人学生の派遣留学及び研究者の渡航についての対応
投稿者名:
大学院教務担当
2020.02.07

本学の対応について、会議で決定した事項をお知らせします。

 日本人学生の派遣留学及び研究者の渡航についての対応

1) 日本人学生の派遣留学及び研究者の渡航についての対応外務省海外安全ホームページでは、

中国湖北省全域にレベル3(渡航中止勧告)で、
中国のその他の地域は、レベル2(不要不急の渡航は止めてください。)の勧告が行わ
れていることから中国への派遣留学及び研究者の渡航は、原則禁止とする。
中国以外への派遣留学及び研究者の渡航については、現況での制限は行わないが、今
後の外務省海外安全ホームページで状況の推移を確認しながら対応について検討する。
また、中国以外への派遣留学を予定している学生本人もしくは保護者から派遣留学
の中止の申出があれば、その意思を尊重する。

2) 外国人留学生及び外国人研究者の受入について
中国に在籍している留学生が、本学への留学を希望する場合は、担当教員は現況を説
明するとともに、当面、留学時期を先送りするように説明すること。(当面、受入を見
送る。)中国在籍以外の学生については受入を行うこととするが、外務省海外安全ホー
ムページで状況の推移を確認しながら今後の対応を検討する。
中国に在籍する研究者が来日する際は、日本へ来日後14日間は、自宅待機とする。
発熱や呼吸器症状がある場合には、担当教員は、マスクを着用するなどの咳エチケット
を実施させ、あらかじめ保健所及び保健センターに連絡の上、速やかに医療機関を受診
するように指示すること。中国以外に在籍する研究者については、来日時の自宅待機は
行わないが、外務省海外安全ホームページで状況の推移を確認しながら今後の対応を
検討する。

3) 中国への渡航後の対応について
留学生が中国へ一時帰省し日本へ帰国する際は、日本へ帰国後14日間は、自宅待機
とする。発熱や呼吸器症状がある場合には、担当教員は、マスクを着用するなどの咳エ
チケットを実施させ、あらかじめ保健所及び保健センターに連絡の上、速やかに医療機
関を受診するよう指示すること。
なお、中国から留学生の家族が来日し、日常生活を共にする等の濃厚接触があった際
も同様の対応とする。
本学教職員が教育・研究の目的でやむを得ず中国へ渡航し日本へ帰国する際は、留学
生と同じく日本へ帰国後14日間は、自宅待機とし、発熱や呼吸器症状がある場合には、
マスクを着用するなどの咳エチケットを実施の上、あらかじめ保健所及び保健センタ
ーに連絡の上、速やかに医療機関を受診すること。

各学部等の教務担当の連絡先については添付ファイルをご確認ください。
                        【担当】総務部総務課総務担当
                        内線:3117,3118