大学院科学技術教育の全面英語化計画(GRASIUS)

本プログラムの活動報告

News Letter 2009.6 No.6

第2回学生国際会議(ICAST Beijing 2008)

博士前期課程2年/機械システム工学専攻 中垣 辰也

 

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【世界が見えた国際学会】

「中国に向けいざ」というときに飛行機の遅れにより5時間飛行場で足止め,北京空港から一歩出れば-17℃の極寒の世界そしてF-1かのように追い越してゆく車の運転と現地では普通であり,日本ではありえないことに身をもって体験できたいい機会でした。
本来の目的である学会では,初めての国際学会であり,英語のレジュメやパワーポイント作成に苦労しました。発表においてはうまく説明できないところがあり,今後の反省課題を見つけることができ,「次はやってやる」と志高く自分に言い聞かせています。
ICAST参加において,熊大の留学生と北京市内を共に行動し,お酒を酌み交わしたりすることで話が盛り上がり中国以外の国の事情などさまざま聞けて「世界」を知ることができました。今年は韓国で開催されると聞いているので,次も自分の目で「韓国」を見て「世界」を知り,そして「日本」を知りたいと考えています。そのためにも,研究を進めなければ・・・(汗)