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【開講通知】R2年度「Material chemistry and related technologies accompanying」

自然科学教育部学生各位                           
                                            総合科学技術共同教育センター                                                      センター長 連川 貞弘
 総合科学技術共同教育センター(GJEC)理工融合教育科目・大学院教養教育科目・技術革新のための基礎科学/専門科目・総合科学Bについて、開講の詳細をお知らせします。
◇科目名   「Material chemistry and related technologies accompanying」        
       (代替エネルギー開発に伴う材料化学と関連技術)        
      ※2018年度以降入学者: 理工融合教育科目・大学院教養教育科目・技術革新のための基礎科学として開講        
      ※2017年度以前入学者: 専門科目・総合科学Bとして開講
 
◇講師    鈴木 拓 (北九州市立大学)
 
◇講義日時  8月3日(月)2,3,4,5限       
       8月4日(火)1,2,3,4限
 
◇教室    8月3日→理学部1,2号館3階大講義室(C329)        
       8月4日→理学部1,2号館2階中講義室(C227)        
       キャンパスマップ 69        
       https://www.kumamoto-u.ac.jp/campusjouhou/map_kurokami_2
 
◇単位数   1単位
 
◇コード  【2018年度以降入学者】(博士前期)49154(博士後期)79154       
      【2017年度以前入学者】※大学院教務・国際担当までおたずねください
      
◇カテゴリー Ⅲ(Books: English, Language: English)
 
◇講義概要  比較的安価に採掘可能な原油の採掘可能年数が50年を切るとされており、代替エネルギー源の開発や社会構造のシフトは重要な課題である。これら広範囲の諸問題の解決には、物理学・化学工学・機械学・化学・生物学など広く横断的な知識が必要となることが多い。本講義では、代替エネルギー関連の話題として光触媒を題材とし、その開発に必要な社会背景(簡単な世界のエネルギー情勢、各国の事情)、無機化学および材料化学の基礎(電子軌道、バンドギャップなどの物性など)、研究に使用する機器の原理(TEM/STEM、ICP/AAS、TG-DTA分析と無機材料合成法など)、環境浄化触媒としての光触媒の開発と構造評価などについて概説する。  
 
【履修登録】 希望者は大学院教務・国際担当にて下記締切日までに履修登録を行ってください。       
       履修登録締切日:7月31日(金)13:00まで       
【履修削除】履修登録後に履修が不可能になった場合は、下記締切日までに履修削除手続を大学院教務・国際担当にて行ってください。      
 履修削除締切日:8月3日(月)
【重要】  履修削除締切日までに削除手続きを行わない場合は、受講の意志があるものとして評価の対象となります。
 
担当:自然科学系事務課大学院教務・国際担当(内線3013)