第20回先端科学技術分野学生国際会議(The 20TH ICAST 2025)を開催しました
大学院自然科学教育部は、令和7年11月26日、27日の2日間の日程でThe 20th ICAST (International Student Conference on Advanced Science and Technology) 2025 Chiayiを台湾の国立嘉義大学(NCYU)と共催で開催しました。
ICASTは学生により運営される国際会議で、英語による研究発表や討論により学生の実践力及び英語運用能力を強化し、海外からの学生との交流により国際感覚を養うことを目的としています。
国立嘉義大学および熊本大学の学生に加え、熊本県内の高校や台湾の国立高雄科技大学から参加者があり活発な交流が行われました。また会議の準備・運営は熊本大学とNCYUの学生で構成された学生運営委員会により行われ、オープニングセッションを含む各セッションの司会進行等も学生により執り行われるなど、有意義な国際会議となりました。また、11月28日には国立故宮博物院南部院区、新港奉天宮や培桂堂を訪問し、さらに交流を深めることができました。
さらに、現地で参加できなかった学生を対象に、12月11日にオンラインセッションを開催し、海外の5つの大学から合計11名の学生が研究発表を行いました。発表後には参加者から多くの質問があり、活発な意見交換が行われました。

オープニング

パラレルセッション

参加者集合写真

エクスカーション