新留 琢郎

にいどめ たくろ Takuro Niidome
博士(理学) 生体材料、医用材料 教授
分子農学部門

研究紹介

シルクフィブロインはカイコから得られるタンパク質繊維で
、力学特性に優れ、酸素透過性、生分解性、生体適合性もある
ことから、医療材料としての応用が期待されています。私たちの
研究室ではシルクフィブロインを薬物の徐放材料、冠状動脈ステント、
細胞足場として応用しようと研究を進めています。

図:医用材料の原料してての繭


略歴

1994.3: 博士(理学)、九州大学
1994.4 – 2004.3: 長崎大学工学部応用化学科 助教
2001.8 – 2002.7: ピッツバーグ大学薬学部 訪問研究員
2004.4 – 2012.11: 九州大学大学院工学研究院 准教授
2012.12 –: 熊本大学大学院先端科学研究部 教授

お問い合わせ

Tel:
096-342-3667

Email: niidome(at)kumamoto-u.ac.jp

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〒860-8555
熊本県熊本市中央区黒髪2-39-1
黒髪南地区
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